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INTERVIEW

観客とアーティストと一枚の写真をつくりあげる。
ライブの熱を切り取る高校生フォトグラファー

高校生フォトグラファー 優瞳

インタビュー写真

初めて、フォトグラファーを意識したのはいつ頃でしたか? またどんなきっかけでしたか?

初めて一眼レフを触ったのは、中学3年生のとき。今から3年前ですね。修学旅行を撮りたくて買ってもらった、キヤノンのKISS X7。友達にレンズを向けながら、自分は人を撮るのが好きだと気づきました。

それから友達がコピーバンドをやっていて、撮影をお願いされて、ライブを撮り始めるうちにどんどん楽しくなってきて。

高校に入ったらすぐにコンビニでバイトをはじめて、2年間ずっと貯金してきて、今年の春に念願のフルサイズ一眼を買ったんです。キヤノンの5D Mark Ⅳ。やっぱりすごく良いです。写真がもっと好きになって、将来は写真で生きていきたいと思うようになりました。

インタビュー写真

初めて撮った1枚。友達のバンドのライブで。

進路も決めているんですか?

はい。写真を専門的に学べる大学も受かりました。ここしか考えていなかったので、今はホッとしています。

写真はどうやって学びましたか?

ほとんど独学です。ライブ撮影をしながら、少しずつ工夫していきました。あとは、周りのフォトグラファーに教えてもらったりして。去年の夏、ニューヨークの写真学校に短期留学したんですが、本当にいろんなフォトグラファーがいるんだと、少し世の中の広さを感じました。

お客さんはどうやって集めているんですか?

ちゃんとお金をもらって撮影したのは、今年に入ってからです。それまでは、高校生イベントの撮影や、友達のバンドのライブ撮影だったり、お金をちゃんともらうということはしてこなかったですね。投げ銭式だったり、1人500円で撮っちゃったり。でも、周りから「これから写真で生きていくならお金をとった方がいい」と言われて、確かにそうだと今は撮影費をいただくようにしています。

お客さんは、集めるというよりは、好きなバンドなら自分でライブに足を運びます。実際に体感して、写真を撮らせてほしいと伝えます。あとはSNSにアップした写真を見てくれた人が連絡してくれたりですね。

インタビュー写真インタビュー写真

現在はどのような写真をメインに撮っていますか?

バンドの写真全般を撮っています。(ライブ写真、アーティスト写真、ジャケット写真など)。あとはポートレート。Fourtriveでは家族写真も撮ります。

撮影時のこだわりを教えてください

観客との一体感のあるライブ写真がとても好きです。ライブは、フォトグラファーでもバンドマンでもなく、お客さんのためにあるものなので、そのお客さんと写真を作り上げたいと私は思っています。だから、私が撮るライブ写真にはお客さんの顔が写っているものが多いです。このバンドがどれだけ愛されているのか、一枚で表現できる写真が私の撮りたい写真でもあり、自分らしさを出せる写真だと思っています。

インタビュー写真インタビュー写真自然光を活かしたサンプル写真

Fourtriveの利用者の方にメッセージをください

特別な時に撮る写真も、日常の写真も手軽に頼めることから、フォトグラファーを被写体の日常に寄り添わせてくれるとても素敵なアプリだと思います。写真をプロのフォトグラファーに撮ってもらうという非日常を日常的に気軽に体験していただきたいです!

PROFILE

フォトグラファー優瞳さん近影

学生フォトグラファー 優 瞳

渋谷, 東京

15歳ときに初めて一眼レフで撮影をし、カメラの面白さに気づく。友達のバンドのライブ撮影をするうちに、どんどん写真の世界にのめり込み、
現在は高校生活を続けながらフリーランスのフォトグラファーとしても活動している。
主な撮影対象はアーティストをはじめ、ポートレートや家族写真など「人」が中心。自分自身も元バンドマンでベーシスト。
好きな音楽のジャンルはギターロック。

Twitter: https://twitter.com/y_uumme
Instagram: https://www.instagram.com/y_uumme/

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